「ミス絶滅法」凄し!


”KJ姫路たつの校”で、この夏、実践開始した「ミス絶滅法」の結果が、もう出てしまった中2がいる。


この中2リュウセイ君、夏休み後、何と、社会と理科の実力テストで軽く(?)100点満点を取ってしまったのだ。


彼は、いつも、ミスが多く、つまらない失点を繰り返していたのだそうだ。(姫路たつの校 合田塾長談)




ところで、彼のこの夏の取り組みは、まさしくKJ流だった。


「歯磨きするように勉強する。」


自分で決めた時間を、ただ確実にこなしていく。特に多くもやらなく短くもなく。

でも、決めた時間をしっかり勉強する。


ただこれだけ。。


決して、努力して勉強してミスを減らしたわけではないのだ。



その秘密は、エクササイズノート”BEN”を、毎日きっちりとつけたことにもある。(写真下)毎日の何気ない瞬間を感じる練習も、しっかり欠かさない。


そして、徐々に毎日の「気づき」も、だんだん鋭いものとなった。


自分に起きていることに、”気づく”ことができれば、ミスでさえも消せる。

これが、ミス絶滅法の真髄なのだ。


僕が「習慣は、努力に勝る」と、初めて言った時に、意味が分からなかった人も多かった。

彼が合田塾長の元で、ずっとやってきた「習慣と継続」の意味するものはまさしく、これなのだ。


さて、この「ミス絶滅法」に関してのエクササイズは、現在、STEP3まで進んだ

塾超は、みんなに効果が現れるのは、早くて半年と見ている。

ただ、これはいつ現れるのか誰も分からない。


でも、わかっていることはひとつある。それは、

「壺に水を入れづつけないと、決して水は溢れることはない。。。」


そして、毎日少しずつ水を注ぎ続け一度溢れたら・・・ずっと溢れ続けるのです。


しっかり実践しているあなたには、結果も、一度現れたらどんどん来るはずです。

ただ、それまで、彼のように生活習慣を正し、教わったエクササイズの継続を続けていくかどうかです。


これを読むあなたも、このリュウセイを真似て、これから身体の中で起こる、多くの変化に気づくのを楽しみに実践していってほしい。



リュウセイの1日の気づきの例。鋭い感覚が徐々に鍛えられてきた。
リュウセイの1日の気づきの例。鋭い感覚が徐々に鍛えられてきた。