命のサンドイッチ!

このようにビッシリと3ページに渡り現在のサバイバルストーリーが展開されていた
このようにビッシリと3ページに渡り現在のサバイバルストーリーが展開されていた

毎日「気づき」を書いていくノートBENに、先日ブログでも紹介した成田から通っている中3アミが、すごく長い文章を3Pに渡って書いていた。あれ? 何だろうと思って読んでみると・・凄まじい事態が展開されていた。

(以下原文そのまま掲載)

 

 


寝る前のひとこと(アミの1日のノートから)

 

霞ヶ浦教室が丁度終わった直後、母から「迎えが来れない」と言われ土浦駅までバスで行こうと思ったら、16時までなくて、しょうがなく歩いていたら頭が痛くなって水筒を飲もうと思ったら中身が無いことに気づいた。

 

そこから、3kmくらい歩いたら自販機があったのでお金を入れたらそのままお釣り口に出てきて、そこの近所の人が、「28日になるまで使えないのよ。」と言われ、仕方なくそこから1km歩いた。そしたら”手作りサンドイッチムラタ”という店があり、中はサンドイッチ以外にも売ってそうだったので、買おうと財布を出そうとしたら無くて、かばんのどこにもなくて、店の人にカバンを置かせて頂いて、もと来た道を走ったら、こわれていた自販機のところにあった。

 

幸い、中身はそのまま! そして、帰ってお会計を済ませ、これまでの事情を話したら、店の中で休んでいいから、目の前にあるバス停にバスが来るまでここにいなさいと言われ、さらにお菓子とサンドイッチを無料でくれた。


そこから、汗でビショビショなのを察してくれたおかげか新品のタオルをあげると言われ、30分休ませて頂きました。

 

そしてバスに乗り、土浦駅に着き、無事に成田に帰れました。


赤の他人にあそこまで親切に親身になれるなんて、本当に心優しい方だと思った。

電車の中で、サンドイッチを食べたら、いろいろ思い出して泣きそうになった。

今日習った幸せの瞑想を思い出した。あの方が、私を親切にして頂いた分、その倍の幸せがあることを今までにないくらい心から思った。

(原文そのまま)

あの日は、36℃の猛暑だったはず。成田からのアミが、ひたすら歩いた初めての道でやっと辿り着いた、彼女を救ってくれた命のお店がここ!「手作りサンドイッチムラタ」塾から5km以上離れている。

こんなアドベンチャーはなかなか今の時代体験出来ないよ。本当に今回の出来事に感激した塾超、お礼に店のサンドイッチを全部買う!(笑)と意気込んでいきましたが、昼前で他のお客さんの買う分が無くなってしまうことに気づき、生徒分のみを購入。

店に入ってさっそく、先日のお礼を言うと、いやいやそんな事、何てこと無いよ。「一緒に写真を」と誘うと、「恥ずかしいのでいいよ。笑」と絶対に撮らせてくれない。でもすごくいいご主人さん。

すると、奥様まで出てきて、アミと話が始まり成田からということに「ほんとに、えらいねー。」っと。その時にいた一般のお客様も一連の話を聞いていて感激し微笑んでいました。(そのスキに一枚!)


話しながら、「これも持ってきな、持ってきな」と、どんどん店のものをくれちゃうご主人。本当に人がいい。

 

ムラタさま、

あの猛暑の日、大切な塾生であるアミを救ってくれて、本当にありがとうございました。


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コメント: 1
  • #1

    KJ名古屋校 森 (火曜日, 26 8月 2014 23:08)

    アミちゃん、大変だったね、
    でも、親切な方に巡り合えてよかったね。
    貴重な すごい経験をしたんだね。
    そして、
    とっても人のよさそうな ムラタさん
     ホッとする、素敵なお話し
    読んでいるこちらまで気持ちよくなりました。