先日、突然の体験者が来た。
お母さんが連れてきた中3でちょっと物静かな子。
ところが、そのお母さんは、片言の日本語で、言いたいことを言えなくて困っている様子。
その来塾者は、外人のお母さんだった。とりあえず英語で聞いてみる、
Where are you from?
Phillipines.
答えが、すんなり普通の英語で返ってきたので、すかさず英語で夏期講習の説明に入ってしまった。
少し話すと、このお母さま、難しい日本語では表現出来ない、いろいろな悩み事があるようで、英語にした途端、その内容もはっきりとしてきたのだ。
お母さまに笑顔が戻った!
事の流れで、そのような流れに突然なってしまったのだが、そのお母さん以上に、喜んだ人たちがいたのだ!
それは、教室にいた、休憩中の生徒たち。
僕が、ちょっと英語を話すと、子供たちは、とても凄い反応をしたのだ。笑
みんな、ニヤニヤして、信じられない雰囲気なのだ。
まあ、こういう機会もなかなかないし、君たちが英語を学ぶっていう意味は、こういうふうに、”かっこ良く”コミュニケーションを取るための手段なんだぞ。
ってことを、あくまでもカッコよく見せるための、絶好の機会にもなったのだ。
上の動画をみてもらうと、終始、生徒たちが塾超が話す英語に、本当に嬉しそうにはしゃいでいるのがわかる。全員が、とっても純粋な顔をしているのだ!
でも、後で、どうしてかと聞くと、なんと、「話せるとは思わなかった・・」そうなのだ!?
え? 「英語を教えるんだから、話せて当たり前だろう?」
と尋ねると、例えば学校の先生のことは、英語を教えているけど「話せる」とは思ってないそうだ。教えると話せるは、どうやら子供たちにとって別物らしい。
やはり、子供たちは、自分の先生が外人さんと普通に話す、そういう光景をあまり見てないのかも知れない。
だったら、ちょうどいいや!
みんな”英語のカッコよさ”をよーく知ってもらって、塾超の言うとおりに、勉強しちゃえば、「何〜となく話せるようになれる事」を知ってもらっちゃえ。笑
子供たちはしきりに・・
「塾超が実際に英語を話していていて凄いと思った!」
とワクワクした顔で言った。
この計画は大成功だった。
このあと、真剣に英語の演習に取り組む子が増えたのは言うまでもない。
うっしし、英語リアル体験、実はDRCコーチング、大成功〜!
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