水時計、えっ、まじか!?

時計が動いて嬉しそうなヨシキ君
時計が動いて嬉しそうなヨシキ君

石岡教室のヨシキが、塾超の誕生日に凄いものをくれた。

 

なんと、「水発電時計」!!

水を入れて発電するという代物。

水さえあれば、もちろん電池などいらない。太陽もいらない。

究極のエコ時計。

 

マジか!?

 

半信半疑ながら、英語の取説どおりに、水を慎重に入れてみる。

数分で、液晶に数字が見えるはず!

 

すると・・

 

まったく液晶も見えない。やっぱり単なるおもちゃか?

取説を何度も確認するが、どうも、間違っている様子はない。

 

だって、線のところを超えないように水を入れるだけだから、

間違いようがない。。。

 

待つこと、1時間。表示はうっすらとも見えてこない。

 

もう、諦めモード。、、

 

でも、彼は、塾超のために、買ってきてくれたこと自体が嬉しいのだ。

プレゼントは、物じゃなくて「気持」だよね!

 

「がっかりしないで、明日は、動いてるかもしれないよ。

    とにかくありがとう!」

 

そして、2,3時間後、今度は、取説を無視して、

やけくそで、水を容器”ほぼ一杯”に満たしてみた。

 


すると!!!

 

一瞬のうちに、時計が動きだしたのだ。

 

「うお~~~すっげ~!」

 

バカヤロウ、この取説は一体なんなんだあ!

一番大切だと言ってる部分が間違っているではないか!?

まあ、外国製だから、文句をいっても仕方ないか。:)

テキトーだからな。


でも、本当に水をいれただけで、時計が動いた。

すごい、凄すぎる。

 

そのあと、このしくみを確認したら、時計の中に、2種類の電極があって、

この時計自体を電池にしてしまっているということ、水は電解質の役目!

(電池は中3がもう少しで習うところです。)

 

なーるほど。でも、すごいなあ。

これも、広まるんだろうな。

 

本当に、素敵なプレゼントでした。

ありがとうね、ヨシキ!