
またまたKJ高校部がやってくれた。
前回は、霞ヶ浦教室を紹介したが、今回は、石岡教室のこの素敵な3名。
まず、牛久栄のTさんは、憧れの志望校に合格して以来、入学時から徐々に落ち込み、気づくと、なんと320中、下位1割に入る290位以下になってしまった。
塾超は、部活停止処分を下し、夏期講習からアンリミ無制限で、特別メニューを組み、初めからやり直しを開始。
2学期初めの定期テストで下位1割からは脱したのだが、まだ満足出来る位置にはもどっていなかった。
その後も部活を抑えながら迎えた今回の定期テストで、とうとう努力の成果が出た。なんと、英語で200人以上抜きの40位まで上げたのだ。
総合でも、全体の1/3に入る、100位になった。地味だった復活が、ここで爆発した。
続いて、土二の赤T君、彼も油断組で、入学後徐々に順位を下げ、気づけば、下位1割になる290位代に突入。
彼は、サッカーがプロ級だ、そこで、塾超からひとことアドバイス。
「おまえは、今ヘラヘラ、サッカーして下手な奴の相手をしている場合じゃないだろう、夢の筑波大の体育専門学科に入って、大好きなサッカーをやればいいのに・・・」
このひとことで、彼は変わった。
その後、休みがちだった塾には皆勤、サッカーをほぼ全休して夢に向かい出したのだ。
しっかり勉強を始めた。まだ、その途中経過だが、下位1割の290位台から這い出し、117位/320まで復活中。まだまだ、こんなものでは無いはず、どこまで行くか楽しみだ。
最後に、これまたお馴染みの、走り屋、半袖君。
彼は、早稲田に入って「箱根駅伝」に出る夢がある。その夢に向けて、地道にエリート街道を突き進んでいる、偏差値68の竹園高校にて、今回、定期テストで自己最高位の学年24位。これはかなり凄い。
こうして見てみると、「落ちこぼれなんてない」ということが、よくわかると思う。
単に、「夢を持って、それをワクワクした気持で追っているかどうか?」
ということである。人は、夢を持たないと、どこにも行く事はできない。夢が無いなんてありえない、誰だって夢は必ずあるのだ。
そして、塾超は、高校部では、各自が”自分の夢”を持てる魔法をかけるエキスパートなのです。
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