筑波山を再確認

筑波山頂から下界を見てみる
筑波山頂から下界を見てみる

「まるごと河原塾セミナー」が、無地終わった。

11日は全国からの塾長先生方が、霞ヶ浦教室に集まった。

当日、先生方の訪問に協力してくれた生徒たち、本当にありがとう。

 

そして、やはり、先生方の感想は、河原塾の質の高さを指摘された。

緊張感あふれる教室で、生徒全員が私の言葉で動き、一言も話さず学習していく様子に驚かれていた。そして、河原塾を模範にして、質の高い塾を作り上げられるように、出来るだけ、たくさんのアドバイスをした。

 

今日から3日間は、本当に久しぶりの休み。

みんなが動く、この時期に、遠い観光地などはいかない。
行くのは、いつも見ている筑波山に決めていた。

 

「今度の休みに、筑波山にいくんだ!」と、張り切って言ったら子供達は笑っていた。(塾生の中には海外に行く子もいる・・・)

 

小さい頃から、ずっと見てきた山の頂きに、数年ぶりにもう一度上がってみた。

今日、頂上800mから見る感覚は、違っていた。歳を重ねたからだろうか・・

 

 

最高だった。

「どんなに身近なものでも、当たり前なものでも、新鮮な目で見れる」というマインドは、いつまでも持ち続けて行きたい。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    PG (月曜日, 16 8月 2010 17:59)

    近くにそんな山があったのか…

    私もぜひ登ってみたい。

    この間、河原塾の霞ヶ浦教室に初めておじゃました。

    土浦駅からタクシーで行く途中の風景はのどかで、美しかった。

    そして、教室に足を踏み入れた瞬間、日本一の個人塾、河原塾の世界がそこにあった。

    他の大きな塾を訪問したことはこれまで何度もあったが、これほどわくわくしたのは今回が初めてだ。

    河原塾長のもと、生徒たちが安心して自分の勉強に集中して取り組んでいる。

    そしてLF、また新たにSBNを用いた、素晴らしいDRT指導システム。

    生徒たちは、怒られる時でさえ、うれしそうに怒られている。

    私は感動した。

    帰り道、一面に広がるレンコン畑と海のような湖を眺めながら、河原塾のような塾を目指そうと、気持ちを新たにした。